

こんにちは
HARUNO-YA 代表の春山です。
HARUNO-YA 誕生ストーリー 私がこの商品を作ろうと思ったきっかけは、長年トリマーとして、そしてブリーダーとして、多くの犬たちと向き合ってきた経験にあります。
トリミングの現場では、たくさんのお客様から同じような悩みを聞いてきました。 「皮膚をかゆがるんです」 「涙やけがなかなかきれいにならない」 「フケが出る」 「臭いが気になる」 「何を使ったらいいのかわからない」 愛犬を大切に思っているからこそ、一生懸命お手入れをしている。 それでも改善せず、悩み続けている飼い主さんが本当にたくさんいました。 その姿を見るたびに、 「もっと毎日気軽に使えて、犬にも飼い主さんにも負担の少ないものがあったらいいのに」 そんな思いが心の中で大きくなっていきました。 そして私は、長年ブリーダーとして数多くの子犬たちを育てる中で、改めて実感していたことがあります。 それは、 「皮膚は健康の土台である」 ということです。 どれだけ血統が良くても、どれだけ美しい犬でも、皮膚や被毛の状態が整っていなければ本来の輝きは失われてしまいます。 逆に、皮膚の状態が良い犬は被毛にツヤがあり、表情も明るく、生き生きとしています。 私は何十年も犬と向き合う中で、 皮膚管理の大切さを誰よりも感じてきました。 だからこそ、 症状が出てから慌てて対処するのではなく、 毎日の積み重ねで皮膚環境を整えることが大切だと考えるようになったのです。 ⸻ HARUNO-YAは、そんな現場の声から生まれました。 流行の成分を並べた商品ではありません。 広告のためだけに作られた商品でもありません。 実際に犬たちと向き合い、 実際に悩む飼い主さんたちの声を聞き、 そして私自身が長年犬を育ててきた経験から生まれた商品です。 ⸻ 能登塩を選んだのは、地元能登への想いがあるから。 島月桃を選んだのは、本物の植物の力を届けたいから。 ヘチマ水を選んだのは、やさしいうるおいを届けたいから。 乳酸菌生産物質を選んだのは、見えない部分のバランスを大切にしたいから。 ブータン産冬虫夏草を選んだのは、調和という考え方に共感したから。 玉川温泉源泉水を選んだのは、自然の恵みをそのまま届けたいから。 すべての素材には理由があります。 すべての素材に想いがあります。 ⸻ 私は犬が大好きです。 だからこそ、自分自身が愛犬に使いたいと思えるものしか作りたくありませんでした。 利益を優先するなら、もっと安い原料もあったかもしれません。 もっと簡単な作り方もあったかもしれません。 それでも私は妥協したくありませんでした。 犬たちは自分で商品を選ぶことができません。 だからこそ、私たち人間が本当に良いものを選んであげる責任があると思っています。 ⸻ HARUNO-YAは、単なるペットケア商品ではありません。 長年トリマーとして、ブリーダーとして、たくさんの犬たちと生きてきた私の経験と想いを形にした商品です。 愛犬の皮膚と被毛を整えたい。 飼い主さんの悩みを少しでも減らしたい。 そして、犬たちが毎日を心地よく過ごせるお手伝いをしたい。 その願いを込めて、HARUNO-YAは生まれました。
NOTOWA story
HARUNO-YAが「島月桃」を選んだ理由 HARUNO-YAでは、数ある月桃の中から、あえて沖縄の在来種である「島月桃」を採用しています。
月桃にはタイリン月桃などの種類もありますが、私たちが大切にしたのは単なる収穫量や育てやすさではなく、素材そのものが持つ力と物語性です。島月桃は、沖縄の強い日差しや潮風の中で育つ在来種で、古くから人々の暮らしに寄り添ってきた特別な植物です。そのため香りが豊かで力強く、月桃本来の魅力が凝縮されているといわれています。
HARUNO-YAは「与えるケア」ではなく、「本来のバランスを整えるケア」を大切にしています。 島月桃には、肌や被毛を健やかに保つためのポリフェノールや芳香成分が豊富に含まれており、毎日のスキンケアをやさしく支えてくれます。 一方、タイリン月桃は葉や花が大きく収穫量に優れていますが、HARUNO-YAでは量より質を優先しました。 大量生産しやすい素材ではなく、本当に納得できる素材を選ぶ。その答えが島月桃でした。 能登の塩、ヘチマ水、冬虫夏草、乳酸菌生産物質と同じように、島月桃もまた自然が育んだ大切な恵みです。私たちは、愛犬の皮膚と被毛を整えるために、原料の産地や品質にまでこだわり抜きました。 「どの月桃でも同じではない。」 HARUNO-YAが選んだのは、沖縄の自然が育てた本物の島月桃です。愛犬の毎日に、自然の力をまっすぐ届けたい。その想いを込めて配合しています。
HARUNO-YAが「能登塩」を選んだ理由 HARUNO-YAには、私たちの地元である能登への想いが込められています。 2024年の能登半島地震により、多くの人々の暮らしや産業が大きな影響を受けました。その中で私たちは、「能登の素晴らしいものを全国へ届けたい」「商品を通じて少しでも能登を応援したい」という強い気持ちを持つようになりました。 そこで選んだのが、能登の海と職人の技が生み出す伝統的な能登塩です。 能登塩は、ただ海水を乾燥させて作るだけではありません。海水を丁寧に濃縮し、昔ながらの釜炊き製法によって時間をかけて作られています。 そのため、塩味が強いだけではなく、海由来のさまざまなミネラルを含み、まろやかでやさしい特徴を持っています。 HARUNO-YAが能登塩に魅力を感じたのは、単に「塩だから」ではありません。 古くから塩は清めや浄化の象徴として大切にされてきました。また、ミネラルを含む天然塩は皮膚や被毛を健やかに保つための環境づくりを支える素材としても注目されています。 さらに私たちは、一般的な精製塩ではなく、職人が手間ひまをかけて作る能登の伝統塩に価値を感じています。 大量生産された原料ではなく、土地の風土や人の想いが込められた素材を選ぶこと。 それがHARUNO-YAのものづくりの考え方です。 能登塩は、単なる原料のひとつではありません。 震災から立ち上がろうとする能登への応援の気持ち、地域の文化や伝統を未来へつなぎたいという願い、そして本当に良い素材を届けたいという想いの象徴です。 HARUNO-YAは、愛犬のためのケア商品であると同時に、能登の魅力を伝える商品でもありたい。 そんな願いを込めて、私たちは能登塩を配合しています。
HARUNO-YAが「乳酸菌生産物質」を選んだ理由 HARUNO-YAの商品づくりは、「症状を抑える」ことではなく、「本来のバランスを整える」ことから始まりました。 犬の皮膚トラブルを考えたとき、多くの方は赤みやかゆみ、フケや臭いといった目に見える症状に目を向けます。しかし私たちは、その先にある「なぜ、その状態になったのか」という部分を大切に考えました。 健康な皮膚には、本来たくさんの常在菌が存在し、互いにバランスを取りながら皮膚環境を守っています。 しかし、ストレスや加齢、生活環境の変化などによって、そのバランスが崩れることがあります。 そこで私たちが注目したのが「乳酸菌生産物質」でした。 乳酸菌生産物質とは、乳酸菌そのものではありません。 16種類の乳酸菌や有用菌を、無農薬国産大豆を培地として長期間発酵させることで生まれる、アミノ酸や有機酸、ペプチドなどの発酵代謝物です。 いわば、微生物たちが長い時間をかけて作り出した自然の恵みです。 私たちが魅力を感じたのは、「加える」という考え方ではなく、「整える」という考え方にありました。 乳酸菌生産物質は、皮膚環境が本来持つ力をサポートし、健やかな状態へ導くための土台づくりを助ける素材として注目されています。 これはHARUNO-YAが大切にしている考え方そのものです
HARUNO-YAが「ヘチマ水」を選んだ理由 HARUNO-YAの商品づくりは、「何を足すか」ではなく、「どうすれば本来の健やかな状態へ導けるか」という考えから始まりました。 愛犬の皮膚トラブルの多くは、乾燥によって皮膚のバリア機能が弱くなることから始まります。 赤み、かゆみ、フケ、被毛のパサつき。 その背景には、皮膚に必要なうるおいが不足していることが少なくありません。 私たちは、皮膚にやさしく寄り添いながら自然なうるおいを与えられる素材を探し続けました。 そこで出会ったのが、昔から「美人水」とも呼ばれてきたヘチマ水です。 ヘチマ水は、ヘチマの茎から自然に滴り落ちる貴重な植物の恵みです。 古くから日本では化粧水として親しまれ、肌を整え、うるおいを守るために使われてきました。 私たちが採用したのは、自然の力を大切に育てられたヘチマから採れるヘチマ水です。 ヘチマ水には、サポニンやアミノ酸、ミネラルなどが含まれ、乾燥しがちな皮膚をやさしく包み込みながら、うるおいを与える働きが期待されています。 しかしHARUNO-YAが惹かれたのは、成分だけではありません。 ヘチマは、一粒の種から大きく育ち、太陽の光や雨、水、風を受けながらたくましく成長します。 自然と共に生きるその姿に、私たちは「本来の力を引き出す」というHARUNO-YAの考え方と共通するものを感じました。 無理に変えるのではなく、足りないものをやさしく補い、本来の健やかな状態へ導く。 それがヘチマ水の魅力です。
HARUNO-YAがブータン産「冬虫夏草」を選んだ理由 HARUNO-YAの商品づくりには、一つの大切な想いがあります。 それは、愛犬の皮膚や被毛だけを見るのではなく、「全体のバランスを整える」という考え方です。 皮膚は身体の状態を映す鏡ともいわれます。 乾燥、赤み、被毛の乱れなどは、表面だけの問題ではなく、日々の環境や年齢、ストレスなど様々な要因が重なって現れることがあります。 だからこそ私たちは、一時的に覆い隠すための素材ではなく、本来の健やかさを支える力を持つ素材を探していました。 そこで出会ったのが冬虫夏草でした。 ⸻ 数ある冬虫夏草の中から、なぜブータン産だったのか 冬虫夏草は世界各地に存在しますが、その中でもブータン産は特別な存在として知られています。 ブータン は国土の多くが手つかずの自然に守られ、環境保全を国家の理念としている国です。 世界でも珍しく「国民総幸福量(GNH)」を大切にする国としても知られています。 冬虫夏草は標高3,000〜5,000メートル級の厳しい自然環境の中で育ちます。 澄み切った空気、清らかな雪解け水、人の手がほとんど入らない高地。 その過酷な環境の中で何年もの歳月をかけて育つため、非常に希少価値が高い素材です。 私たちは単に「冬虫夏草が入っている」ことではなく、 どこで育ったものなのか どんな環境で生まれたものなのか を重視しました。 その答えがブータン産冬虫夏草でした。 ⸻ HARUNO-YAが共感した「調和」という価値観 ブータンという国には、「自然と共に生きる」という考え方があります。 それはHARUNO-YAが大切にしている 「整える」 「調和する」 「本来の状態へ導く」 という理念と深く重なります。 私たちは強い刺激を与えるのではなく、愛犬が本来持つ健やかさを支える商品を作りたいと考えてきました。 その想いを象徴する素材が冬虫夏草だったのです
なぜHARUNO-YAは「玉川温泉そのもの」ではなく、「源泉」にこだわったのか 玉川温泉の名前は多くの方が知っています。 しかし実際には、玉川温泉由来の商品は数多く存在し、そのすべてが同じではありません。 HARUNO-YAがこだわったのは、「玉川温泉の成分が入っていること」ではなく、 「源泉そのものの力を大切にすること」 でした。 温泉水は採取後の加工や希釈によって性質が変わることがあります。 そのため私たちは、できる限り源泉に近い価値を持つものを選ぶことを大切にしました。 ⸻ なぜそこまで源泉にこだわるのか HARUNO-YAの原料選びには共通した考えがあります。 それは、 「本物を選ぶ」 ということです。 島月桃なら在来種の島月桃。 塩なら能登の伝統製法による天然塩。 冬虫夏草ならヒマラヤの大自然が育てたブータン産。 同じように温泉水も、名前やイメージだけではなく、その源流にこだわりたいと考えました。 私たちが求めたのは大量生産された素材ではなく、その土地だからこそ生まれる本物の恵みです。 ⸻ HARUNO-YAが届けたいもの 愛犬のスキンケア商品には、見えない部分へのこだわりが大切だと考えています。 お客様から見れば、玉川温泉水も玉川温泉源泉水も同じに見えるかもしれません。 しかし私たちは、その違いを大切にしたい。 なぜなら、その積み重ねこそが商品の価値を作るからです。 原料の名前ではなく、その背景にある物語や品質にこだわる。 それがHARUNO-YAのものづくりです。 ⸻ だから私たちは、 「玉川温泉だから選んだ」のではありません。 「玉川温泉の源泉だから選んだ」のです。 自然が長い年月をかけて育んだ恵みを、できる限りそのまま愛犬へ届けたい。 その想いが、HARUNO-YAの源泉へのこだわりです。